『海水魚飼育』で気を付ける事!

『海水魚飼育』で気を付ける事!

『海水魚飼育』で気を付ける事!について、考えていきたいと思います。

『海水魚飼育』を続けていくと、「比重合わせは、このやり方でいいのか?」・「生体の水合わせは、どうやればいいんだろう?」など、疑問に思う事が増えていきます。また、「何を気を付けたらいいのか分からない!」って事もあるのではないでしょうか。

そこで、「この作業をする時は、ここに気を付ける」という内容で、疑問や不安を解消していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてください。

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『海水魚飼育』で気を付ける事!(1)

◎比重の合わせ方

『海水魚飼育』をする上で、最初の難関は海水を作る事だと思います。ほとんどの方が、「人工海水の素」をカルキを抜いた水で溶かして、比重計で比重を合わせながら作っていきます。

この時、気を付けなければならないのは、比重を低めにする事です。何故かといいますと、水槽の海水は蒸発していきます。

その時、蒸発するのは水分のみですので、水が減れば減るほど比重が高くなってしまいます。そのため、海水を作る時の比重は、1.019~1.021ぐらいにしておくようにしましょう。

私は水槽立ち上げ初期に、熱帯魚ショップで「比重は1.020ぐらいに合わせた方が良い」とアドバイスをいただいたので、現在もそれを守って海水作りをしています。




『海水魚飼育』で気を付ける事!(2)

◎照明の点灯

照明で気を付ける事は点灯時間です。点灯時間と消灯時間を決める事で、飼育している生体に一定の生活リズムを作ってあげることが出来ます。

キレイな水槽を長い時間見ていたい気持ちは分かりますが、照明を点灯しすぎると水槽内にコケが発生する原因になります。また、夏場などの暑い季節は、水温上昇の原因にもなりますので気を付けていただきたいです。

サンゴやイソギンチャクの飼育を考えている方は、照明の光量も重要になってきます。サンゴやイソギンチャクの種類によっては、かなり強い光量が必要になるものもありますので、導入する前に確認しておきましょう。

照明器具は高額な商品が多く、買い直すのは大きな出費になります。飼育したい生体の事を事前にしっかり調べて、何回も買い直す事の無いように気を付けていただきたいです。

『海水魚飼育』で気を付ける事!(3)

◎水合わせ

海水魚は、淡水の熱帯魚よりデリケートな面があります。そのため、導入時の水合わせは慎重に行わなければなりません。

特に、エビの仲間の水合わせには気を付けていただきたいです。エビの仲間は、水槽に慣れてしまえば丈夫なのですが、導入時の水合わせに失敗すると、あっという間に死んでしまいます。

また、サンゴやイソギンチャクも水合わせが必要になりますので、気を付けてください。購入してきて、そのまま水槽に入れてしまうなんて事を行ってはいけません。

今まで説明した水合わせですが、あまり時間をかけ過ぎるのも良くありません。時間が経てば経つほど、水温が変化していきますので、生体にとっては悪影響になります。水合わせは、15分~20分を目安にするようにしましょう。

水合わせで気を付ける事は、生体の状態をしっかり確認しながら行う事であって、けっして神経質になり過ぎる事ではありません。




『海水魚飼育』で気を付ける事!(4)

◎生体選び

海水魚飼育において「価格が安い=飼育が簡単」ではありません。小型ヤッコやチョウチョウウオが、その良い例になります。

小型ヤッコには比較的飼育がしやすい種類もいますが、チョウチョウウオは導入時にトリートメントをしっかり行わないと、水槽内に白点病が蔓延し他の生体に影響が出てしまいますので気を付けましょう。

混泳を考えている方は、魚同士の組み合わせに注意が必要です。海水魚には縄張り意識の強い種類が多く、安価で入手出来るスズメダイの仲間は最後の1匹になるまで激しい争いが続く事もあります。

1匹だと非常に大人しいハタタテハゼなども、複数匹導入すると途端に激しい争いになります。このように、同種同属でもめ事が起きる魚種は意外と多いので、導入する生体は1種類1匹と考えましょう。

『海水魚飼育』で気を付ける事!(5)

◎水流

忘れがちなのですが、気を付けていただきたいのが水流です。フィルターの水流だけでは足りないので、水流ポンプを使ってランダムな水流を作ります。

水槽サイズによって個数は変わってきますが、目安として60×45×45サイズの水槽であれば、最低2つは必要になります。水流を直接ライブロックなどに当てるよりも、水槽のガラス面をクッションにして当てた方が、ランダムな良い水流を作る事が出来ます。

底砂に直接当ててしまうと、砂が巻き上げられ、水質悪化につながりますので気を付けてください。また、水流が強すぎて、洗濯機のようにグルグル回ってしまうのも良くありません。

サンゴ水槽の場合は、直接サンゴに当ててはいけません。ガラス面をクッションにして、サンゴの触手がゆらゆら揺れる程度が理想的になります。




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まとめ

『海水魚飼育』をする上で、気を付ける事はまだありますが、とりあえず上記で書いた内容から一つずつクリアしてみてはいかがでしょうか。まずは、器具類を充実させて、その後に生体選びや水合わせになります。

初心者から一歩進んで、飼育難易度の高いサンゴやイソギンチャクの飼育を考えている方は、これ以上の知識が必要になります。

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